【デトロイトショー2013】アトラス?ヘラクレス?とにかく“強そう”なフォード「アトラス」

January 24th, 2013

detroit motor show 2013 ford atlas pick-up truck

ピックアップトラック界のモンスターという言葉がぴったりなフォード「アトラス」がデトロイトモーターショーで発表された。デトロイトの人には「未来のピックアップトラック」として記憶に残ることであろうこのアトラス・コンセプトは、永遠の少年に贈るオオクワガタといった感じだ。

未来型トラックは巨大なブランコに乗せられ空からの登場となった。この怪物はエコカーへのシフトを余儀なくされており、ビオトープに向かってフルスロットルで疾走せざるを得ない状況なのである。今回エコブーストを搭載したエンジンではガソリン使用量が20%抑えられている。皮肉なことに、F-150のエコ化への努力は、フィエスタの地球に優しい業績を浪費していることになる。(地球には優しくない飛行機でのデトロイト行きフライトをフォードが我々に支払っくれたのもその1つだ)


小さい方が良い乗り物だという一般的な意見に対して、フォードはこう説明した。結局のところ昔ながらの乗り物は良い仕事をするもので、ハリケーン「サンディ」の被害者に対しても大型車は大活躍した。カナダの郵便局員はフォードで北極まで手紙を届けたのである。

近年、男性でさえコンパクトカーとミドルクラスの車に列を成していた。ここでもう1回考えて直してみる良い機会かもしれない。もう一度、男としてモンスターを飼いならす「大きさ」を。

最後に一言。男性諸君、木材運びと溶接には格好悪くてもヘルメットを用意することをオススメします。

by Mathias Rittgerott (翻訳: Sachiyo Tanaka)

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