CES 2014 | メルセデス「Digital DriveStyle」アプリを公開【動画】

ドイツのメルセデス・ベンツは、ラスベガスで開催されているCES 2014で、最新アプリ「Digital DriveStyle」を公開した。既にNest LabsがiPhoneアプリとして発売しているように、オフィスに居ながら家の部屋の温度を調節したりできるスマートホームガジェットだ。

さらに追加された機能としては、Googleのソーシャルメディア「Google+」にアクセスできるという。一番最初にソーシャルメディアFacebookを車載アプリとして搭載したメルセデスらしいアイデアだ。

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CES 2014 | ベンツアプリ、Galaxy GearとPebbleスマートウォッチと連動【動画】

メルセデス・ベンツは、Galaxy Gearとシリコンバレーの「Pebble」のスマートウォッチにベンツアプリを適用し、連動したサービスを始めると、ラスベガスで開催中のCESで発表した。この提携により、ドライバーはタイヤの空気圧やガソリンの量といった情報を、Galaxy GearかPebbleスマートォッチを使って、運転前に簡単にチェックできるという。

「Digital DriveStyle」と銘打ったベンツのアプリは、今回のGalaxyとPebbleとの提携で更なる進化が期待される。 mehr »

CES 2014 | メルセデス・ベンツ 次世代システム「Predictive User Experience」を発表【動画】

シュトゥットガルトの自動車メーカー、メルセデス・ベンツは次世代システム「Predictive User Experience」をラスべガスで開催されている「CES 2014」で発表した。このシステムは、文字を打つ際に日頃使っているパソコンや携帯の漢字変換予測のように、ドライバーがよく行く場所や天気などのデータを記憶するだけでなく、その日の気分まであらゆる状況を予測して、運転をアシストする次世代システムだという。

具体的にどういった機能なのか、シリコンバレーにあるメルセデス・ベンツ社リサーチ&デベロップメントのJohann Jungwirth社長にインタビューした映像があるのでご覧頂きたい。(インタビューは英語) mehr »

Volvo working on new safety features #Video

ボルボが走る道路から事故がなくなる!? 2014年に発売予定の新型「XC90」に、新しい安全技術を導入することを発表した。飛び出してくる動物や並走する自転車、歩行者を検知して、衝突の危険を察知すると自動でブレーキをかける。これを夜間でも昼間と同じように検知できるという。また、路肩に近づきすぎるとハンドリングを修正して車線中央へ戻る機能も搭載される。これらの機能は、メーカーによると世界初となる最新機能だそうだ。 mehr »

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フォード - 渋滞をワイヤレスで後方車に知らせるブレーキライトを開発 ford Electric Brake Light

米国・フォード社は、ドライバーがブレーキを踏むと、後方の車にワイヤレスで渋滞を知らせるブレーキライトを開発している。後方のドライバーは運転していると、前方の車がブレーキを踏んだことを知らせるアラートが表示され、前方で渋滞が起きていることを事前に把握できるという。 mehr »

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【動画】バイクにもナビ!シールドにナビを表示するヘルメット

ロシアのLiveMapという会社が、ナビを搭載したバイク用ヘルメットを開発している。車にもスマホでもナビが当たり前になっている現状でも、バイクライダーにとっては未だ快適なナビは登場していなかった。このヘルメットが実用化されれば、バイクに乗ったまま行き先を確認することができ、いちいち停車することなくツーリングを楽しめそうだ。

このヘルメットには、イヤホンとマイク、光センサー、マイクロディスプレイが搭載され、シールドの中央部分にナビ情報がカラー表示される。さらにマイクを通して音声指示で操作もできるという。これがヘルメットに全て詰め込まれているなんて方向音痴なバイク乗りにとっては夢のような話だ。 mehr »

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走行中にEVの充電ができるようになる!? 無線充電システムを開発

三菱重工業を含む22社と京都大学をはじめとする13大学は、ワイヤレスで走行中に充電ができる技術を開発すると発表した。既に三菱によって研究が進められていた「ワイヤレス電力伝送システム」の実用化に向け、共同研究を進めるべく、この度このコンソーシアムを発足させた。

マイクロ波を使って電力を伝送し、電気自動車は走行中でもその電波をキャッチして充電できるようになるという。5年後を目標に電気を供給する装置の実用化を目指している。 mehr »

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