折りたたみ自動車?最小サイズへの挑戦!?

March 17th, 2013

EV smarllest car folding

がさばるものを折りたたみ式にした製品はよく見かけるが、今回紹介するのは折りたたみ界の革命とでもいうべき折りたたみ自動車。折りたたみ自転車や折りたたみイス、ポケットナイフや折りたたみ傘など折りたたんでコンパクトにできるものはたくさんあるが、次は自動車の番ということか? この折りたたみ自動車は、Casple-Podaderaという名前でスペインのデザイナーが作り上げた。駐車スペースを最小限に抑えるべく開発されたこの車、恐らくポケットにも入るくらいの大きさ?

実際は後輪を収納した状態で全長1.9メートル。後輪を後ろに出すこともでき、その状態でも2.2メートル。スマートと比べるとゆったりリムジンといったところか。このCasple-Podaderaと駐車スペースを奪い合うライバルは車ではなくてバイクになるだろう。

Francisco Podaderaというデザイナーが製作したこの最小サイズカーにはドアありとドアなしのオプションがあり、EVだけでなくガソリンエンジンかハイブリッドエンジンも選べるという。130kmの走行が可能で、加速は11秒で100kmになるという。2名乗りのこのCasple-Podaderaは、リアルな車としての安全性も兼ね備えている。

スモールカーはどこまで小さくなって、都心の駐車場問題を解決してくれるのか?バイク用駐車場でもこれなら駐車できる。将来的には自転車置き場にも駐車できるようになるかも?


[via] Fotos: Prestige Electric Car
by Mathias Rittgerott

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