ニューイングランド大学でレース時の生理学的ストレスを研究

July 11th, 2013

ニューイングランド大学でレース時の生理学的ストレスを研究 Oxford

カーレースを観戦することはあっても、自らレースすることはなかなかないだろう。ニューイングランド大学の生理学者のLara CarlsonとDavid Fergusonの両氏がストックカーレースのレースドライバーにかかる生理学的力に関する学術的な研究をしており、オックスフォードのコースで実証実験を行った。

実証実験ではいくつかのテストが行われ、レースにおけるストレスには様々ものが検証されているが、特にドライバーに大きなストレスとなっているのは、極めて強い重力と車内の温度、つまり「暑さ」だという。

Carlsonは、2005年にNascarのファンになって以来、ずっとこの研究をしたいと思い続けていたという。彼女はレースドライバーの体調の変化を調べるため、オックスフォードのコースで30〜40周ものテストドライブを決行したという。個人的興味から始まったこの研究あ、未だ十分な研究データが取れていないと、まだ満足のいっていない様子。詳しい実証実験レポートは下記リンクからどうぞ。

+ Link: NewYorkTimes | Photo: knockhill via Flickr/cc

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